読者からの反響 99/01/04
最終更新日: 2002年09月16日、 アクセスした日: 12月14日

読者からの反響 インデックスへ 医者にメス ホームページへ 古いページへ

処方箋 1枚当たりの薬剤処方数の多さに思う
林寺 篤 (滋賀県、薬剤師)

医師から薬剤扱いを禁じるべきである。 一体、医師は処方学をどこで学んでいるのでしょうか? 生薬を中心にした漢方薬剤のごとく幾多の合成化学薬品を処方している危険性を問題視すべきである。

私は調剤薬局を経営している薬剤師ですが、大学病院から出回る処方せんの内容のずさん(処方せん一枚当たりの薬剤処方数の多さ!)さをいつも考えさせられる。 厚生省へ毒舌される医師に特に問いたい。 薬の勉強をどこでされているのかと。 一般的に遠慮の患者を逆手に取って、医療を医師中心に我田引水的な考えをもたれてませんか。

私は厚生省が悪いので無く、医師教育の問題点を責めたい。 つまり、文部省ではなかろうかと。

医薬分業を語る時、当たり前の事が医師から言わせれば、患者負担とデメリット論を展開される。 はっきり申せば、絶えず医師の背後に製薬メーカーが隠れており、薬害が医師によって隠されている事を理解されていない。 薬剤扱いを医師の特権のごとくされている事が許されている日本の現在医療社会を糾弾すべきであるとおもいます。

8兆円の保険薬剤処方額の半数近い薬剤が捨てられているのをどのように感じられているのか。


読者からの反響 インデックスへ 医者にメス ホームページへ 古いページへ