読者からの反響 04/03/06
最終更新日: 2004年06月 7日、 アクセスした日: 12月14日

読者からの反響 インデックスへ 医者にメス ホームページへ 古いページへ

眼科でもらった「ものもらい」
S. H. (北海道、主婦・元看護師)

私は以前看護師をしていましたが、現在は専業主婦です。

約3週間前の事、ものもらいと思い近所の眼科に受診しました。 点眼薬を処方され、1週間後再診と言われ行きました。 眼の方は良くなってきており、再診と点眼薬を処方をしてもらう為受診したところ医療事故に遭いました。

ものもらいと反対の眼がごろごろ感があり、その旨をDrに伝えると「涙の検査をしよう」と言われ受けることになりました。 その際に検査を行う施行者に問題がありました。 何故ならDrでもNsでもない医療技術を施行すべき者ではない人が、行ったのです。

加えて、私が受診した際AMの終わり間際で、受けつけの二人が掃除をしていました、その後手を洗った様子はなく、 (小さなクリニックの為、流水で手を洗えば水の音がしない筈がありません。 どうやら消毒液の臭いはしていたので、手を洗わずそれを手につけただけと思われます。 しかし、医療関係者であればその消毒液の使い方を理解しているはずですが、事務の女性は理解していないのでしょう) まさかその不潔な手で私の目に検査の試薬を入れるわけ? との心の葛藤を続けながら私は拒否する事も出来ず受け入れました。

その結果その日の夕方から眼の調子は悪く、悪化してきました。 この事実は結果論と言われればそれまでですが、実際の場面で、検査時に 「その不潔な手で行って欲しくない」 と言えれば良かったのですがさすがに二の足を踏んでしまいました。

今回学んだ事は、

  1. モラルの低いスッタフがいる場合要注意。 何故なら、この様な事件は、日常的に起こっている事であり起こっていても、Ptサイドでは判断しかねる事例である事が多い。 経営者(Dr)のスタッフの教育が行き届いていない結果である為もはや改善の余地は望めそうにありません。
  2. あまりにも小さな病院は、苦情を申し入れられない為、余程信頼できるDrでない限り行くべきではない。
  3. 待ち時間が長くても、信頼できる病院に行く方が、結局のところ時間もお金も短縮できる。

「たかがものもらい、されどものもらい」 2件目のDr曰く 「ものもらいを簡単に考えている方がいますけど、こじれると大変」 とのコメント。 結局の所患者がバカを見るって事でしょ。 我ながら情けない事件でした。


読者からの反響 インデックスへ 医者にメス ホームページへ 古いページへ