読者からの反響 01/06/03
最終更新日: 2002年09月16日、 アクセスした日: 12月14日

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私の体験談 - C型慢性肝炎治療
川村 たけし (東京都、経営コンサルタント)

私は、C型慢性肝炎の57才の男性です。 5年前に起きた交通事故の際の血液検査で、C型肝炎である事が解りました。 原因は確実ではありませんが、私が子供の頃、学校で行われたツベルクリン等、 予防接種の注射器のたらい回しにあるようです。 日本では46才以上の人全員がこの対象とされています。 厚生省の発表では、既に400万人以上がすでに慢性肝炎にかかっていると報告されてい ます。 現在は正常な人でも、体が弱っていたり、ストレスがたまったりすると突然陽性になり、 それ以後もずっとキャリヤとなるそうです。(新聞記事参照)

私は、平成12年の1月5日から2週間アメリカのニュージャージー州に ノッツ式 UBI療法の治療に行ってきました。治療は非常に簡単で一時間程椅子 に座っているだけでした。

日本の主治医に行く前と、治療後の結果の血液検査を採っていただきました。 驚くべく良い結果でした。

なんと毎日強ミノ100mgを打ち続けていた時のGOT:93が36に、GPT:185が45に減り、57,000のPCR定量が0.5未満すなわち殆ど0になったのです。 白血球の量や糖尿、その他の量は殆ど変わっていませんでした。

主治医の先生は驚きました。行く前は、何をしに行くのか? と否定していたのが、何をしたのか、詳細にその治療法を教えて欲しい。 に変わりました。 私には確信がありました。その理由は、この治療法が1940年代には ビールス性の病気や小児マヒ(ポリオ)を治していた事や、現在もエイズや肝炎 の患者に完治はしないまでも、驚くべき結果を出していた事、それにも増して、 薬の様に後遺症が無い事と命に危険が無い、つまり安全だという事をこの治療法 を直接携わっている友人である医師から何回も聞かされていたからです。

そしてその確信は、私の治療中ますます強くなりました。 それは、毎回治療室に新しい患者が来ていて、命を落とすところだった、手を切らずに済んだ、妊娠中なので、薬を飲みたくないので治療にきた。等、その全ての患者が結果に満足していた事。 エイズの患者HCVが700万PCR定量あったのが12万6000に減った人も、 C型肝炎の60才代のイタリアのおばあさんもいて、中には軍の病院に入ってい たが治らず、先生の為には何でもすると、感謝している人と生の話を聞くことが 出来たからです。 そして、私の滞在中毎日患者が変わっていたけれども、全員が非常に良い結果が出ていました。

日本では、UBIを研究している医師のグループはあるようですが、 私の受けた1940代から実績のあるノッツ式UBI治療研究者は現在いません。 アメリカには、このC型肝炎に効く機器がすでにあります。 この治療器を日本に持ってくる為の仲間を募集しています。 医師の方、患者の方、患者の家族の方、我々に応援をして下さる方、誰でも結構です。 川村まで連絡をお願いします。 kawamura@iamastar.co.jp


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