医療関連報道 用語索引 あ行
最終更新日: 2004年09月24日、 アクセスした日: 12月19日

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北東 中四
用語 A IC

悪性症候群

2003年 1月21日 毎日 向精神薬 4年間に副作用死127件 厚労省、公表せず

あご

1999年09月17日 共同 国に5800万円請求 手術で注意義務怠ったと 鹿児島地裁

アシドーシス

1997年11月28日 読売 輸液の正しい扱い方 医師らの理解足りず (医療ルネサンス)

1997年06月23日 毎日 アシドーシス症状で41人が死亡 高カロリー輸液

アスピリン

98/12/24 医薬品等安全性情報 151号
1999年01月09日 毎日 アスピリン野放し、責任追及を (みんなの広場)

1998年12月24日 毎日 アスピリン ライ症候群との関連性を示す米調査報告 厚生省

アセタゾラミド (眼圧降下剤)

1997年01月27日 朝日 医療事故の現場から 1 「注射なら」と投薬、死亡 サイン見逃し

アトピー

2002年 8月02日 朝日 アトピー治療詐欺 患者が歯科医師に3000万円求める

2002年 6月19日 朝日 「アトピー治る」詐欺容疑で歯科医ら2人を再逮捕

2002年 6月05日 共同 「治る」とでたらめ治療 初めて刑事事件に アトピービジネス

2002年 5月30日 毎日 アトピー 無資格治療の歯科医ら逮捕 東京

2002年 1月17日 共同 未承認アトピー薬で注意 厚生労働省

2001年 10月26日 毎日 アトピー 虚偽公告で副作用の心配がある治療薬3種類を公開

2001年 5月22日 読売 アトピー悪化でエステ会社に440万支払い命令

2001年 4月06日 共同 不適切治療の被害143件 アトピーで学会が調査

2000年 1月28日 朝日 アトピー性皮膚炎の不適切治療、過半数が医師の指導

1999年06月29日 共同 国が 300万円の賠償金 アトピー治療めぐる訴訟で 大阪地裁

1998年09月03日 毎日 損賠訴訟 アトピー長男が乳液で死亡 両親と業者和解

1998年05月28日 読売 アトピーの4か月長男絞殺の女性に猶予判決

1997年11月30日 読売 アトピーに効くという漢方薬で腎障害

1997年08月06日 朝日 しのびよる薬害!?〜急増するアトピー重症患者

1997年04月01日 時事 無認可アトピー薬販売業者を提訴 長男死亡の両親

アナフィラキシーショック

1997年10月29日 共同 開業医に6,800万支払え 救命措置めぐり大阪高裁

1994年03月10日 朝日 風邪で注射、副作用で死亡 遺族が賠償求め提訴 鹿児島地裁

1993年02月12日 朝日 解熱注射で鹿児島の主婦がショック死 病院「予見できず」

アルツハイマー

1997年01月29日 毎日 厚生省 痴呆老人治験の奈良医大 異例の特別調査も

1997年01月21日 毎日 痴呆老人に無断治験 奈良医大教授 親族経営特養ホームで

アレルギー

2002年 10月23日 時事 アレルギー知りながら抗生物質 眼科医ら書類送検 広島県警

2002年 3月28日 毎日 医薬品 アレルギー治療剤で3人死亡 厚労省が注意呼びかけ

2002年 3月23日 共同 8歳女児が1年意識不明 京都の病院で注射後

2002年 1月16日 毎日 医療過誤訴訟 医師の過失認め7300万円賠償命令 大阪

2001年 1月30日 共同 点滴ショック死は治療ミス 医療法人に9千万賠償命令 大阪

2000年 3月22日 毎日 アレルギー 小児用の抗生物質でショック症状

2000年 2月03日 共同 5800万円支払いで和解 小4死亡の医療過誤訴訟 函館地裁

1998年10月02日 朝日 薬剤投与、医師に過失 ぜんそく治療 大阪高裁逆転判決

1997年03月11日 共同 ワクチンのゼラチンが原因 予防接種のアレルギー

1997年01月27日 朝日 医療事故の現場から 1 「注射なら」と投薬、死亡 サイン見逃し

安楽死

1998年04月23日 読売 米の医師 6%が安楽死ほう助経験

1998年04月21日 毎日 安楽死 看護士が450人に施す 無罪主張で事態混迷 米国

1998年03月29日 朝日 病院の内部調査では分からず 米の看護士の患者殺害自白

1998年02月27日 朝日 京都府京北町の「安楽死」山中前院長が医療職に復職

1997年12月12日 共同 因果関係立証できず 終末期論議も不発に 安楽死

1997年12月10日 毎日 京北病院 患者への弛緩剤投与、殺人容疑なしで前院長不起訴

1997年06月27日 読売 「安楽死禁止」を支持 米最高裁決定

1997年04月26日 読売 筋弛緩剤の使用法熟知 安楽死事件

1997年04月20日 毎日 安楽死事件 京北病院前院長を送検へ 殺人容疑で

1997年04月02日 朝日 「安楽死」是非に揺れる豪 医療・政治・宗教巻き込み論争

胃炎治療剤「シサプリド」

2000年 10月18日 読売 英米で85人副作用死? 胃炎薬の出荷一時停止

2000年 3月24日 共同 胸焼け薬の販売活動中止 米で服用後の死者80人

2000年 1月25日 共同 米ヤンセン社の胸焼け防止剤で70人死亡

胃炎治療剤「マーロックス」

1997年05月19日 読売 薬液が分離の潰瘍剤を回収 山之内製薬

胃かいよう

1997年12月26日 共同 無念の思いに慰謝料認める 医療過誤訴訟で東京高裁

1994年06月25日 朝日 「手術の判断、適切だった」 医療ミス訴訟で原告側敗訴 群馬

胃潰瘍治療薬 「オメプラゾール」

医薬品等安全性情報 149号 (98/8/27)

1998年08月27日 毎日 治療薬副作用 胃かいよう用などで患者死亡 厚生省が注意

胃カメラ検査

1994年10月21日 朝日 病院側の麻酔ミス 胃カメラ検査中死亡 東京高裁で遺族逆転勝訴

医師の裁量権 ←→ 患者の人権

1999年07月02日 朝日 乱診乱療 18年の裁判が問うた病根

1998年10月16日 読売 後悔 苦悩 開き直り … リンパ球投与 医師たち

1998年03月07日 毎日 老人施設 入所者暴行死 事件隠蔽で理事長ら告発

1997年11月01日 毎日 被害者救済の道 どこへ? 薬務行政監察で厚生省が修正意見

1997年09月19日 毎日 医療拒否訴訟 人工透析拒んだ県立病院元担当医に賠償命令

1996年04月16日 朝日 病院の責任認める判決 ベッドから転落、死亡の女性 東京地裁

1996年03月18日 毎日 精神障害理由の透析拒否→死亡 病院側に560万円支払命令 宮崎

1996年02月04日 毎日 副作用で妊婦 植物状態 東大病院 ステロイド剤「適応外使用」

1994年09月01日 朝日 医師の注意義務違反認めず 名大病院まひ訴訟控訴審

1994年08月11日 朝日 「妻は命の限り生きた」夫、無念 闘病克明に記録 抗がん剤逸脱治験

1994年08月10日 朝日 抗がん剤「規定」無視 危険ラインで投薬続行 愛知県がんセンター

1993年05月28日 朝日 国に2,440万円の賠償を命令 手術ミスで妻死亡 地裁岩国

医師賠償責任保険

1997年01月27日 朝日 医療事故の現場から 1 「注射なら」と投薬、死亡 サイン見逃し

医師法

1999年10月15日 朝日 警察へ届けず病理解剖 消毒液投与事件の都立広尾病院

1998年10月14日 読売 無医師診療所、売血でリンパ球液製造

1997年07月27日 毎日 診断書 大津赤十字病院が作成を拒否

→ 移植手術「肝臓」

→ 移植手術「骨髄」

→ 移植手術「腎臓」

→ 移植手術「臓器移植法案」

→ 移植手術「脳硬膜」

→ 移植手術「皮膚」

遺伝子診断

1997年07月18日 共同 71施設で遺伝子診断 学会が初の全国調査

1997年06月24日 共同 発症前診断、既に実施 ハンチントン病など 東北大や東大病院

1997年06月22日 朝日 風しん中絶ちょっと待って 遺伝子診断では8割の胎児が非感染

1997年05月28日 読売 家族性腫瘍研究で学術集会 遺伝子診断の指針作り進む

遺伝子治療

2003年 1月20日 共同 遺伝子治療の中断継続へ 白血病発症の副作用で

2003年 1月15日 朝日 仏の遺伝子治療で2人目の白血病 米、臨床試験中断に

2002年12月27日 毎日 遺伝子治療 阪大で患者が肺炎で死亡 「治療とは関係ない」

2002年 10月04日 共同 米でも遺伝子治療を中止 白血病発症の可能性で

2002年 10月04日 共同 遺伝子治療に禁止命令 仏、免疫疾患の全患者に

2002年 9月27日 共同 仏の遺伝子治療で白血病か 厚労省、東北大の治療延期

2000年 1月31日 共同 死亡例すぐに報告せず 遺伝子治療で米病院

1999年12月08日 読売 ペンシルベニア大の遺伝子治療死亡事故は人為ミス

1999年12月03日 共同 遺伝子治療注射で患者急死 米、病院が因果関係認める

1999年11月03日 共同 死亡6例を報告せず 米遺伝子治療に秘密主義

1998年01月27日 読売 エイズ遺伝子治療 米に頼る技術 国の審査も遅く

1998年01月23日 共同 エイズ遺伝子治療を断念 熊本大とミドリ十字

1997年12月11日 共同 食道がん遺伝子治療を審査 千葉大病院で初会合

1997年10月14日 共同 脳腫瘍への遺伝子治療承認 名大病院の審査委員会

1997年06月28日 読売 エイズ遺伝子治療 臨床試験を延期 使用ウイルスに欠陥

1997年06月04日 時事 遺伝子治療で抗がん剤の副作用抑制 国産ベクターで初

1997年05月30日 時事 HIV遺伝子治療を了承 厚生・文部省 「研究段階」強調する説明書に

1997年05月23日 毎日 熊大病院の遺伝子治療 (記者の目)

1997年05月20日 朝日 東大のがん遺伝子治療の安全審査、見直し

1997年05月13日 毎日 遺伝子治療 (記者の目)

1997年03月14日 読売 中央薬事審 エイズ遺伝子治療薬承認 熊本大で計画

医薬品副作用情報・医薬品等安全性情報
UMIN 医薬品副作用情報
厚生省 報道発表資料 医薬安全局 (旧薬務局)
So-net メディカルプロフェッション 「厚生省 医薬品副作用情報」

1999年06月30日 毎日 万引き防止システム 心臓ペースメーカー誤作動の恐れ 厚生省

1999年03月29日 共同 全身麻酔薬で注意呼び掛け 手術後の目覚め遅れなど

1998年12月24日 毎日 アスピリン ライ症候群との関連性を示す米調査報告 厚生省

1998年08月27日 毎日 治療薬副作用 胃かいよう用などで患者死亡 厚生省が注意

1998年06月11日 共同 ワクチンで13人が紫斑病に 厚生省が注意呼び掛け

1998年03月30日 毎日 医薬品等安全性情報 「骨セメント」を使用した患者17人死亡

1998年03月05日 朝日 漢方薬の小柴胡湯 96年の「警告」後に 副作用死さらに4人

1997年12月25日 毎日 医薬品副作用 トログリタゾンとナサルプラーゼに注意呼びかけ

1997年06月25日 共同 薬併用で横紋筋融解症 高脂血症薬など、海外2例

1997年04月15日 朝日 栄養剤点滴受けで記憶喪失… 「ウェルニッケ脳症」後絶たず

1997年04月10日 共同 免疫抑制剤投与で脳症に 95年以降、移植患者3人

1996年12月25日 日経 糖尿病治療薬に 副作用の疑い 厚生省、注意呼び掛け

1996年08月02日 日経 間質性肺炎併発も 化学療法併用薬で45例 厚生省が注意促す

1995年04月29日 朝日 抗がん剤の安易な使用に警告 効能、再評価も検討 厚生省

1994年10月21日 朝日 副作用死が相次ぐ 投与方法、守らぬ例も 抗がん剤塩酸イリノテカン

1993年01月23日 読売 C型肝炎治療薬併用で副作用も

医薬品副作用被害救済・研究振興基金

1993年06月02日 朝日 男児、接種後てんかんに おたふくかぜワクチン原因? 京都

医薬分業

1997年05月09日 朝日 「かかりつけ」以外でも大丈夫 ドラッグストアがお客の薬歴ネット

1997年04月22日 読売 医薬分業 徐々に定着 副作用事故の防止にも効果

1997年03月02日 毎日 医薬分業 守備範囲が違う (なっとく医療講座)

医療監視

1997年06月27日 共同 通告なしの「医療監視」も 安田病院の反省で厚生省

1997年06月26日 読売 「医療機関監視」抜き打ち実施

1997年06月24日 毎日 看護婦水増し 学生10人を虚偽報告 大阪の救急病院

1997年05月23日 朝日 病院監査は「予告なし」で

1997年04月22日 朝日 県幹部が医師会役員を兼務 「なれあい」と見直し

1997年03月24日 共同 厚生省局長が調査延期打診 大阪の病院への立ち入り調査

1994年06月09日 朝日 監視、実態に届かず 県が越川記念病院の調査結果報告 神奈川

1994年04月24日 朝日 甘かった県の指導 虚偽報告うのみ 秦野の精神病院乱脈診療

医療水準

1998年12月17日 共同 未熟児網膜症訴訟で日赤敗訴確定 最高裁が上告棄却

1998年10月16日 読売 後悔 苦悩 開き直り … リンパ球投与 医師たち

1997年12月04日 毎日 未熟児網膜症 日赤側に賠償を命令 注意義務怠る 大阪高裁

1996年01月23日 朝日 医療現場の慣行、免責にならず 最高裁が差し戻し 麻酔事故訴訟

1996年01月23日 朝日 医師に厳しい注意促す 麻酔事故での最高裁判決<解説>

1995年06月09日 朝日 大阪高裁に再審理を命じる 未熟児網膜症訴訟の上告審で最高裁

1993年12月29日 朝日 脳血管手術の後に死亡 「医師の過失」認める 東京高裁が控訴を棄却

飲酒

2001年 8月04日 読売 飲酒の医師が点滴に失敗、女性患者4日後死亡

インターフェロン
医薬品副作用情報 No. 117 1992年11月

1997年01月21日 毎日 厚生省 薬の国家検定縮小へ 安全への責任薄める

1993年12月12日 朝日 インターフェロン副作用? 肝炎患者、投与後死亡 初の報告例

1993年12月01日 朝日 肝炎にインターフェロン 「副作用で障害」 病院など提訴

1993年01月23日 読売 C型肝炎治療薬併用で副作用も

→ 院内感染

→ 院内感染「アデノウイルス」

→ 院内感染「角結膜炎」

→ 院内感染「結核」

→ 院内感染「真菌性眼内炎」

→ 院内感染「成人T細胞白血病ウイルス (HTLV-1)」

→ 院内感染「ペニシリン耐性肺炎球菌」

→ 院内感染「レジオネラ菌」

→ 院内感染「B型肝炎」

→ 院内感染「MRSA; メチシリン耐性黄色ブドウ球菌」

→ 院内感染「O-157」

陰のう水腫の手術

1994年12月19日 朝日 広島大病院の幼児死亡は医療ミス 広島地裁、国に賠償命令

→ インフォームド・コンセント

→ インフォームド・チョイス

インプラント (人工歯根) 治療

2002年11月15日 毎日 インプラント手術 ミスで後遺症 歯科医に170万円賠償

1997年11月03日 読売 “夢の永久歯”は発展途上 注意が必要なインプラント治療

インフルエンザ治療薬

2003年 2月15日 朝日 インフルエンザ 突然の「脳症」症状よく見て

インフルエンザ脳症

2000年 4月12日 共同 「解熱剤で脳に障害」 鹿児島県の女性が提訴

隠蔽・虚偽説明

2002年12月18日 毎日 損害賠償 医師らに3200万円の支払い カルテ改ざんも

2002年12月12日 毎日 医療ミス 福島の病院に賠償命じる判決 診療記録改ざん指摘

2002年11月28日 読売 盛岡赤十字病院の医療ミス、院長ら5人を書類送検

2002年 8月25日 毎日 放射線照射死亡 記録隠し、ウソ説明 済生会横浜市南部病院

2002年 4月18日 朝日 監察医を偽証などで告発へ 横浜の交通事故死で

2002年 3月22日 毎日 院内感染 60歳女性が横浜地裁に提訴 MRSAで骨髄炎

2002年 2月28日 共同 5年間も患者に虚偽説明 山形大病院が医療ミス

2002年 2月20日 毎日 東女医大手術ミス 病院長、安全委に報告せず 事故軽視か

2002年 2月13日 毎日f 東女医大手術ミス 現職所長も放置 死亡女児のカルテ改ざん

2002年 2月10日 毎日 東京女子医大 手術ミス隠ぺい工作 治療記録を改ざん

2001年 12月28日 毎日 医院提訴 「治療怠り脳性マヒに」 3歳女児両親が 山梨

2001年 12月29日 共同 マル秘書類でミス隠しか 北海道天塩町立の病院

2001年 10月31日 共同 放射線治療ミス隠ぺい 病院に1500万円賠償命令 横浜地裁

2001年 10月27日 毎日 証人すり替え 妊婦死亡事故訴訟で身代わり看護婦が出廷

2001年 9月19日 時事 カルテ不提出で阪大医師らの告訴状 医療過誤訴訟の原告が地検に

2001年 3月27日 毎日 医療過誤訴訟 元主治医が「執刀医の手術ミス」と準備書面

2000年 10月25日 毎日 医療過誤 「投薬ミス隠し上司から指示」埼玉医大主治医明かす

2000年 4月27日 読売 隠ぺいの体質浮き彫り 癌研投与ミス

2000年 4月14日 毎日 医療ミス 「腎不全」実はショック死 聖マリアンナ医大

2000年 3月21日 毎日 医療過誤 内服薬を誤って静脈に点滴され男性死亡 札幌の病院

2000年 3月10日 毎日 医療ミス 8倍の抗がん剤で患者死亡 大阪赤十字病院

2000年 3月03日 読売 都立広尾病院の女性死亡事件、隠ぺいに都も加担

2000年 2月26日 毎日 広尾病院 死亡主婦の右腕に変色 事故隠し裏付けか

2000年 1月25日 毎日 記者の目 相次ぐ医療事故 報告義務付けを横浜支局

1999年05月08日 読売 広尾病院の医療ミス立件へ事情聴取

1998年10月01日 毎日 松江赤十字病院 血液型間違い輸血、死亡

ウェルニッケ脳症(ビタミンB1欠乏による脳障害)
医薬品副作用情報 No. 128 1994年9月

2002年 1月16日 共同 東大医科研病院に賠償命令 ビタミン少ない点滴で脳症

2000年 2月24日 共同 医療ミス認め約1億円賠償 山形県鶴岡市の市立荘内病院

1999年09月27日 毎日 医療過誤訴訟 記憶喪失など症状 病院側に損害賠償全額支払い

1999年08月31日 共同 日大に3千万円賠償命令 付属病院の医療ミスで 東京地裁

1999年05月26日 共同 輸液療法で脳に後遺症 病院が 8,800万円賠償 札幌簡裁

1998年04月23日 朝日 ウェルニッケ脳症訴訟和解、病院側が8,500万円支払う

1997年11月28日 読売 輸液の正しい扱い方 医師らの理解足りず (医療ルネサンス)

1997年06月23日 毎日 アシドーシス症状で41人が死亡 高カロリー輸液

1997年04月15日 朝日 栄養剤点滴受けで記憶喪失… 「ウェルニッケ脳症」後絶たず

1996年12月27日 毎日 おすすめプログラム 思い出の記憶 27日・NHK

1996年09月13日 毎日 「妊娠中の妻に治療ミスで障害」 長野赤十字病院を提訴

1995年04月26日 朝日 つわり治療で脳障害の後遺症 医療法人に9,090万円賠償命令 群馬

1993年12月18日 朝日 「原因はビタミン不投与」 ウェルニッケ脳症の職員、病院訴え 宮城

うつぶせ寝

2003年 3月25日 共同 2750万円支払いで和解 うつぶせ死めぐる訴訟 東京高裁

2003年 1月17日 毎日 うつぶせ寝 新生児死亡事件が結審 判決は4月 東京地裁

2003年 1月20日 読売 注意怠り幼児うつぶせ死、看護師2人きょう書類送検

2002年12月24日 毎日 うつぶせ寝 死亡させた元看護師に禁固8月求刑 東京地検

2002年 7月16日 共同 うつぶせ寝で男児死亡 仙台市の認可外保育施設

2002年 4月25日 共同 うつぶせ寝で死亡と提訴 藤沢市に賠償請求 市民病院

2002年 4月02日 朝日 うつぶせ寝状態での乳児死亡、東京都が遺族に和解金

2002年 2月19日 読売 「ミスで1歳の二男死亡」両親が千葉の病院告訴

2001年 10月17日 毎日 うつぶせ寝訴訟 病院により重い過失責任認定 東京高裁

2001年 1月05日 毎日 うつぶせ寝死 保育所元経営者を業務上過失致死容疑で書類

2000年 8月09日 読売 「うつぶせ寝」で乳児死亡、看護婦を起訴

2000年 6月19日 共同 うつぶせ寝で乳児が重体 両親が船橋市を提訴

2000年 3月19日 共同 赤ちゃん突然死で冊子出版 「SIDSは隠れみの」

2000年 3月11日 朝日 うつぶせ寝で乳児窒息死 両親が医師らを賠償請求・告訴

2000年 3月09日 毎日 うつぶせ寝訴訟 乳児の死亡 乳児院の責任認定 神戸地裁

2000年 3月06日 朝日 入院中にうつぶせ寝で死亡、乳児の両親が都に賠償請求

2000年 2月15日 読売 うつぶせ寝訴訟の請求棄却

1999年07月13日 朝日 最高裁、SIDSと認定 窒息死とする両親の上告棄却

1999年02月11日 共同 うつぶせ寝はやはり危険 乳幼児突然死で調査

1998年06月04日 時事 県立病院の不注意と賠償請求 沖縄 乳児うつぶせ寝で植物状態に

1998年06月01日 読売 赤ちゃん突然死訴訟、全国で30件も

1998年06月01日 毎日 SIDS 初の全国実態調査の結果を発表

ウログラフイン(造影剤)

1997年04月21日 読売 医療ミスの医師、書類送検へ 造影剤投与で死亡

1996年08月23日 朝日 甘かった病院の認識 国立東静病院の造影剤誤投与

1996年08月22日 朝日 造影剤誤投与で66歳女性が死亡 静岡の病院

エイズ治療薬「インジナビル」

1997年07月12日 読売 注目のエイズ治療薬に副作用

1997年03月14日 読売 中央薬事審 エイズ遺伝子治療薬承認 熊本大で計画

エイズ治療薬「プロテアーゼ阻害剤」

1997年06月30日 読売 エイズ対策 進む環境整備 東京に治療・研究開発センター始動

1997年06月21日 読売 エイズ新薬で糖尿病 副作用、米で相次ぐ 厚生省が調査指示

1997年06月12日 共同 エイズ新治療薬に副作用 糖尿病誘発と米FDA

1997年05月30日 時事 HIV遺伝子治療を了承 厚生・文部省 「研究段階」強調する説明書に

1997年03月14日 読売 中央薬事審 エイズ遺伝子治療薬承認 熊本大で計画

エイズ治療薬「AZT」

1997年03月14日 読売 中央薬事審 エイズ遺伝子治療薬承認 熊本大で計画

栄養剤

2001年 3月01日 共同 肺に栄養剤入れ患者が死亡 盛岡赤十字病院で医療ミス

黄疸

2000年 8月28日 毎日 医療ミス提訴 女児の脳性まひで町田市の医師を 新潟の両親

1996年12月12日 時事 医師に6,400万円支払い命令 大阪高裁 新生児黄疸訴訟

横領

1997年06月17日 毎日 医療過誤訴訟 賠償金1億1年超払わず 泉北記念病院

置き忘れ 「ガーゼ」

2003年 2月28日 共同 患者体内にガーゼ放置4件 県立岐阜病院で、8年間も

2003年 2月25日 共同 体内にガーゼ、14年間放置 大垣市民病院、遺族と和解

2003年 2月21日 毎日 医療過誤 女性の腹部にガーゼ置き忘れ 兵庫・香住町と示談

2003年 2月15日 読売 患者の体内にガーゼ置き忘れ 秋田の町立病院

2003年 2月15日 毎日 医療ミス 体内にガーゼなど置き忘れ相次ぐ 東大阪市立病院

2003年 2月05日 共同 13年間体内にガーゼ放置 宮崎県立病院、後遺症も

2003年 1月24日 朝日 鳥取大医学部付属病院で医療ミス2件、患者死亡も

2003年 1月16日 朝日 手術で腹内にタオル置き忘れ 元患者が病院を提訴

2002年12月04日 毎日 医療ミス 強心剤を過剰投与 84歳女性が死亡 佐賀

2002年12月03日 朝日 手術に使ったガーゼ、11年間腹部に 長岡赤十字病院

2002年 10月24日 読売 富山の病院、手術の左肩にガーゼ置き忘れ

2002年 10月09日 毎日 医療過誤 ガーゼ置き忘れで日赤を提訴 福島の夫婦

2002年 8月20日 時事 横浜市大病院の医療ミスで和解成立 5年間、体内にガーゼ残す

2002年 8月17日 共同 手術ミスで体内にガーゼ 大分市の女性、日赤を提訴

2002年 8月15日 共同 体内にガーゼ置き忘れ 名古屋市、医師ら7人処分

2002年 6月26日 共同 患者の鼻にガーゼ置き忘れ 福井医大病院

2002年 6月17日 共同 女性2人の体内にガーゼ 大阪・泉大津市立病院

2002年 6月08日 朝日 17年前のガーゼ置き忘れ見つかる 兵庫・市立伊丹病院

2002年 3月27日 毎日 医療ミス 手術後、体内にガーゼを忘れる 新潟の県立病院

2002年 3月20日 共同 病院の過失認め賠償命令 子宮にガーゼ置き忘れ 鹿児島地裁

2002年 1月26日 時事 体内にガーゼ置き忘れ3件 米子市の博愛病院 鳥取

2001年 11月27日 毎日 医療ミス 手術でガーゼを置き忘れ 約470万円支払い命令

2001年 7月16日 毎日 医療ミス 体内にガーゼを置き忘れ 国民健康保険大畑病院

2001年 5月02日 毎日 医療ミス 蓄のう手術で鼻にガーゼ 1年7カ月間放置

2001年 4月25日 共同 40年間体内にガーゼ放置 腫瘍の中、新潟県立病院

2001年 4月20日 毎日 医療過誤 がん摘出手術でガーゼ置き忘れ 松江市立病院

2001年 4月12日 共同 手術で体内にガーゼ4年間 拒絶反応で骨折 大阪府堺市の病院

2001年 4月10日 毎日 置き忘れ 2人の患者の体内に縫合針とガーゼを 弘前大病院

2000年12月16日 毎日 医療ミス 腹部にガーゼを置き忘れ 富山県高岡市民病院

2000年12月06日 共同 患者の腹部にガーゼ残す 佐賀県立病院でミス5件

2000年12月04日 朝日 16年間でガーゼ置き忘れ6件 新潟大付属病院

2000年12月04日 読売 徳島大病院で男性患者の鼻にガーゼ置き忘れミス

2000年12月04日 毎日 医療過誤 ガーゼを鼻の中に置き忘れ、熊本大附属病院

2000年 11月12日 毎日 新潟の県立病院 男性にガーゼ置き忘れ 肉芽しゅ発症

2000年 10月05日 毎日 医療過誤 開腹手術でガーゼ残す 静岡の病院、賠償の方針

2000年 7月25日 共同 患者の体内にガーゼ忘れる 福井社会保険病院

2000年 7月06日 読売 横浜市大病院また手術ミス、ガーゼを体内に残す

2000年 3月18日 共同 体内にガーゼ残し17年 大阪の病院が胆石手術で

2000年 3月15日 毎日 医療ミス 手術後14年も体内にガーゼ 大阪の市民病院

2000年 2月28日 共同 医療事故で家族と和解 死期早めた可能性認め 和泉市立病院

2000年 1月27日 毎日 医療ミス 大阪府和泉市立病院で手術患者死亡 体内にガーゼ

1999年12月01日 共同 腹部にガーゼ置き忘れ 八戸市民病院で手術ミス

1999年11月27日 共同 体内にガーゼ忘れ10年 愛知県岡崎市が賠償金340万支払

1999年11月24日 共同 手術のガーゼ残り腫瘍 岐阜県が和解

1999年09月11日 毎日 長野県立病院の手術ミスでガーゼ残り、損害賠償を求

1999年09月08日 読売 手術後、腹部にガーゼ残す 八王子の病院

1999年07月20日 毎日 医療ミス 宮城県塩釜市の病院で止血用ガーゼ置き忘れ

1999年06月23日 毎日 体内にガーゼ 約 20年間も残された患者が病院を提訴

1999年06月03日 朝日 男性の腹にガーゼ、手術後 10年間置き忘れ

1999年04月12日 毎日 医療ミス 止血に使ったガーゼが体内に残る 沖縄県立中部病院

1999年03月29日 共同 体内にガーゼ残す医療ミス 1,100万円の損賠求める

1999年03月19日 朝日 腹部に 9年間ガーゼを放置したとして県立北上病院を提訴

1998年10月06日 毎日 医療過誤訴訟 手術で体内にガーゼ 神戸の男性が賠償求め

1998年04月21日 日経 医療過誤、怒りはどこに・・・ (女性かわらばん)

1997年12月24日 毎日 ガーゼ置き忘れミスに320万円支払命令 福岡

1997年11月13日 時事 体内にガーゼ置き忘れ 内臓疾患の手術で 岩手県立病院

1997年10月03日 毎日 子宮手術で腹にガーゼ放置 病院に損賠命令

1997年07月24日 共同 体内にガーゼ置き忘れる 福岡の産婦人科医に損害賠償請求

1997年04月09日 毎日 手術後ガーゼ置き忘れた 福岡の看護婦、賠償請求

1997年02月25日 読売 腹部にガーゼ放置、ミスの病院不明

1997年02月11日 読売 帝王切開でガーゼを置き忘れ

1996年06月27日 朝日 手術で心停止、重い脳性まひ 高砂市9,300万円賠償、和解

1993年05月28日 朝日 またガーゼ置き忘れ 鹿児島の病院、患者聞くまで隠す

1993年05月21日 朝日 手術ミス、鹿児島大でガーゼ忘れる

1993年05月20日 朝日 八代の病院もガーゼ忘れる 約3週間後再手術

1993年05月20日 朝日 ガーゼ残したまま縫合 虫垂炎手術の女性 鹿児島徳洲会病院

置き忘れ 「カテーテル」

2002年 2月21日 朝日 抜いたカテーテルの一部が体内に、補償折り合わず裁判

2000年 11月02日 朝日 横浜市大病院、2患者体内にカテーテル 摘出後1人死亡

1997年12月08日 共同 カテーテル放置で和解 事実上、過失認める 大阪

置き忘れ 「手術器具」

2003年 2月19日 共同 のどに脱脂綿残され死亡 遺族が賠償求め国を提訴 仙台地裁

2002年 9月04日 朝日 体内に手術針 21年前のミスを患者に告知 弘前大病院

2002年 7月30日 読売 針置き忘れて34年、新潟大病院で心臓手術ミス

2002年 6月21日 共同 横浜市大2病院で医療ミス 1年間公表せず

2001年 11月30日 毎日 医療ミス 東大付属病院 臓器提供の女性に器具置き忘れ

2001年 11月28日 共同 患者体内に器具残し縫合 愛知・春日井市民病院が再手術

2001年 11月21日 共同 体内に綿球残す手術ミス 平塚市民病院

2001年 10月30日 共同 心臓付近に手術針残す 伊豆の順天堂病院で

2001年 9月21日 毎日 医療過誤 手術器具、女性患者の体内に13年間 埼玉の病院

2001年 8月03日 毎日 医療ミス 4年前の手術でチューブ忘れる 名古屋の病院

2001年 7月27日 共同 胸腔にゴム状筒を置き忘れ 長崎大病院で手術ミス

2001年 5月24日 共同 「体内の針心配ない」 室蘭の病院がミス放置

2001年 5月17日 共同 手術で体内にねじ、3件に 同一器具、広島と兵庫で

2001年 5月14日 朝日 腹にねじを残す手術ミス 広島県・福山

2001年 4月10日 毎日 置き忘れ 2人の患者の体内に縫合針とガーゼを 弘前大病院

2001年 3月30日 共同 出産手術で27年間針残す 病院のミス認め賠償命令

2001年 1月20日 毎日 医療事故 体内に器具置き忘れ 国立国際医療センター

2000年12月11日 読売 心臓手術で針置き忘れ、再手術で除去 富山医薬大

2000年12月06日 毎日 医療過誤 虫垂炎手術で腹部に丸ネジ残す 広島・府中の病院

2000年 11月01日 毎日 医療過誤 手術で体内にスポンジ置き忘れ、産業医大病院

2000年 3月30日 毎日 医療ミス 胃がん手術で体内にネジ置き去りで提訴 福岡県

1999年07月22日 毎日 医療ミス 宮城厚生協会坂総合病院、4年前にも鉗子置き忘れ

1999年04月02日 朝日 体内に針残し、患者らに知らせず 琉球大医学部付属病院

1999年04月01日 共同 手術で体内に針を置き忘れ 愛知の津島市立病院

1999年03月13日 朝日 山梨県立病院、脳の手術中に器具が折れ翌日再手術

1998年11月10日 共同 体内に針残し縫合 女性が岐阜地裁に提訴 岐阜地裁

1998年07月06日 共同 腹に針忘れ後遺症と提訴 京都地裁

1997年02月19日 共同 23年前に手術針放置と提訴2,000万円の賠償求める

1996年11月30日 毎日 腹に手術器具 置き忘れ縫合 北里大学病院で医療ミス

1994年05月21日 朝日 腹部に鉗子置き忘れ 市立池田病院、医療ミス認め和解

置き忘れ 「排液管、ドレーン」

2002年12月27日 毎日 医療ミス 患者の体内に管を置き忘れ 広大付属病院が4年

2002年12月27日 毎日 医療ミス 患者の腹部に管を置き忘れ 神大付属病院が27年間

2002年12月13日 毎日 医療ミス 点滴漏れや管の取り忘れなど2件 秋田市の病院

2002年 10月18日 共同 患者体内に管を8カ月放置 新潟県の長岡赤十字病院

2002年 7月19日 共同 患者の体内にドレーン放置 山形大病院また医療ミス

2002年 6月20日 読売 体内にチューブ、7年間置き忘れ 新潟・県立加茂病院

2002年 5月08日 朝日 9センチの医療用チューブ、体内に11年間 札幌

2000年 5月26日 共同 医療過誤訴訟で和解 箕面市が9百万円支払い

2000年 1月29日 毎日 手術ミス 体内に管1年放置 患者の摘出の訴えに応じず

2000年 1月26日 毎日 医療ミス 患者の下腹部に洗浄用パイプ残す 和泉市立病院

1999年12月15日 毎日 手術ミス 体内にチューブ残し3カ月も放置 関西医大病院

1999年11月30日 共同 腹の中にチューブ5カ月 堺市が200万円で示談

1999年04月20日 毎日 医療ミス 熊谷総合病院、腹部内に 7カ月間シリコン管を放置

1997年04月29日 時事 2年半、体内に置き去りのチューブ 大阪・吹田市

1997年02月19日 共同 手術後、排液管抜き忘れ 苫小牧市立総合病院

お礼奉公

1997年05月23日 共同 「お礼奉公」は労基法違反 医療法人を行政指導

1997年02月27日 朝日 「お礼奉公」の強要禁止 准看護婦 養成所の指定基準改正


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