最終更新日: 2004年09月24日、
アクセスした日: 02月12日
更新情報
日付順インデックス
「医療過誤関連報道」を日付順に新しいものから並べました
(記事の掲載日は、地方によって 1日前後することがありますので、注意願います)。
ただし、医療被害の多い「お産」と「予防接種」と、私が関心のある「内視鏡・腹腔鏡」については一般に含めず、別にインデックスを設けました
(1997年 3月から、「内視鏡・腹腔鏡報道」を「先端医療・腹腔鏡報道」とし、腹腔鏡に限らず先端医療全般を扱うことにしました)。
「医療改革報道」として、「現状の問題分析」や、
「医療改革を進めるもの/阻むもの」に関する記事をまとめました。
最近更新したリンクの背景色を濃く(■)しました。
詳しくは、このページの後半に「各インデックスの更新日付」を掲載しましたので、
そちらを参照願います。
索引
報道された医療機関(地方別)や企業、官公庁、各種団体の索引を作りました。
また、副作用による被害が発生した薬や医療ミスの原因等を「用語」としてまとめました。
すべての用語を「用語」に載せ、各用語を50音順に整理しました。
1度発生した医療過誤は広報し、再発防止策を周知徹底させていただきたいものです。
使用上のヒント
- 「医療過誤関連報道」には、医療過誤と思われる報道記事を掲載しています。
したがって、「本当は医療過誤ではない事件」を含んでいる可能性がありますので、「索引に載っている病院/企業」=「危ない病院/企業」と解釈するのは間違っています。
- 公にならなかったり、マスコミが取り上げなかった事件は掲載していません。
したがって、「索引に載っていない病院/企業」=「安全な病院/企業」ということにはなりません。
- 医療過誤が発生した場合の病院や企業の対応に注目して下さい。
医療過誤が裁判により確定しても謝罪しようとしない病院/企業もあれば、事故を反省し、原因を分析し、再発防止を呼びかける尊敬すべき病院/企業もあります。
- 起こるべくして起こる医療過誤は少なくありません。
1件の医療過誤訴訟の陰には、数十件の医療過誤が、数百件のニアミスがあると私は予測しています。
したがって、ここ数年に2件も3件も医療過誤を繰り返す病院/企業は、事故を起こす構造になっているから繰り返すのであり、問題を改善する気のない、いつ事故が起きても不思議のない病院/企業であると私は判断します。
- 「先端医療・腹腔鏡報道」は、「今何が先端医療なのか」を知る目的で記事を掲載しています。
先端医療を医者から勧められたら、その効果と危険性を十分理解し、従来の療法と比較してどちらを受けるか、患者であるあなたが、決めてください。
従来療法で、期待する効果が得られないときに限り、先端医療を検討するのが普通です。
ところが、「患者のため」ではなく「経済的な理由 (病院経営のため)」や「医学の進歩 (医者の実績作り)のため」に先端医療や新薬を勧める医者がいるので、気をつけましょう。
患者は、「金の成る木」でも「モルモット」でもないのです。
記事の著作権について
この医療過誤関連報道は、新聞等の記事を基にしています。
各記事の著作権は、記事やインデックスの「日付」の次に書かれている
「記号」で示す会社が所有しています。
記号と著作権所有者の対応を表に示します。
各記事については、オリジナルのまま掲載させていただいていますが、
以下の改変を行っているものがあります。
- 訂正記事の反映
- 漢数字の算用数字化(横書きで読みやすいように)
- 年号(e.g. 平成)による表記の西暦化
- 注目してもらいたい文の赤色表示
- 表や箇条書きの導入(見やすくするため)
- 書籍の出版元等、情報の付加
- ルビや漢字の読みの削除