リンク集

最終更新日: 2004年12月13日、 アクセスした日: 12月15日

麻酔で死なないために New
手術中に母親を亡くした方が作成したホームページです。 「医学鑑定」の問題を問いかけます。

僚くんの裁判を応援しよう!
容体が急変した際、小児科医や主治医が不在で看護師が治療にあたった結果、意識不明の寝たきり状態になったとして、病院を訴えている方のホームページです。

光を探して
薬の作用による喘息発作被害を受けた経験談が記載されています。 病院からアスピリン喘息テストを勧められたときの記事が興味深いです。
Netscape Navigator 4.7 でアクセスすると異常終了することがあるので注意。

最先端医療の闇
病院初めての腹腔鏡下大腸切除術を受け、医療事故に遭った方の家族のホームページです。

ゼンセン同盟
「医師会の横暴を許すな」

萬有製薬ホームページ
メルクマニュアル医学情報[家庭版] を公開しています。

日本エアシステム
医療界と違い安全対策に力を注ぐ航空業界において、ヒューマンエラーによる事故を防ぐために不可欠といわれるトレーニング手法 CRM ( Crew Resource Management ) と LOFT ( Line Oriented Flight Training ) に関する解説が、CRM ホームページ に掲載されています。

お産情報をまとめる会
横浜市・川崎市・相模原市・大和市・町田市の沿線別 産科・産院情報を掲載した年鑑「わたしのお産」を発行しています。 「情報を開示しない病院」、「陣痛促進剤の社会的適応を認めている病院」に御用心!

日経メディカル
2000年 1月号 胆嚢ポリープ摘出術中に大量出血 病理結果待たず郭清準備始めた医師に過失
1999年 12月号 カルテ開示がはじまる
11月号
脳動脈瘤「破裂率0.05%」の衝撃 再考迫られる過剰な手術適応
医事紛争予防学 (1999年)
12月号 顔面痙攣の治療で術後に脳内血腫 危険性に関する説明と同意が必須
11月号 誤診で処方薬減らし狭心症発作 「積極的な薬物治療義務」が問題に
10月号 交通事故による硬膜外血腫を発見できず 帰宅後の経過観察の説明を怠った過失
9月号 不十分な体位変換で褥創発生 死亡との因果関係認定には疑問も
8月号 頻回の検査せず未熟児網膜症見落とす 医療水準の判断に地域性を考慮
7月号 後感染肝癌の早期発見義務を怠った過失 医師の不作為と死亡の因果関係肯定
6月号 術後感染予防の抗菌薬で偽膜性腸炎に 下痢の原因に抗菌薬を疑わなかった過失
5月号 脳梗塞を正中神経麻痺と誤診 日常診療でも運動障害の鑑別診断を
4月号 喘息患者の一次救命処置に過失 一般医にも必要な救命の知識と技術
3月号 検証・98年の医療過誤訴訟
2月号 薬剤継続投与の副作用で急性肝炎 検査怠った医師に経過観察義務違反
1月号 血管撮影後に呼吸不全で患者死亡 説明義務違反と造影剤誤用で医師に過失

小さな命の訴え 乳児ビタミンK欠乏症
新生児にビタミンK が欠乏すると、頭がい内出血による重度の脳障害が発生します。 母乳では不足するビタミンKを投与するという産科医の常識を知らない医者によって繰り返される悲劇。 被害者の両親が開設したホームページです。

脳外傷問題
脳外傷は、被害認定が困難な交通事故後遺症です。 被害に遭った家族の救済を求めて、裁判に訴え、勝訴した方のホームページです。

アンタ何様!? お医者様
「横柄な態度の医師や失礼な対応の病院への怒りや不満を思いっきりはきだしてすっきりしようじゃないか」 という趣旨のホームページです。 法的手段に訴えるほどではないにしろ、医師の暴言に傷ついている人は多いと思うのです。 そんな時、その悔しい思いを訴える場がなかなかないのでは。 患者さんの本音を聞いてもらえれば、医療向上の手がかりにもなるのでは。

小市民の見方 口コミ掲示板
病院の医療ミス、託児所の幼児虐待などの口コミ掲示板があります。

健康診断は何のためにやるの
定期健康診断の異常見落としによる医療過誤で亡くなった遺族のホームページです。

セカンド・オピニオンを推進させる会
セカンド・オピニオンを提供する医師を紹介してくれる会です。 医者から手術を勧められたとき、治療方法について疑問を感じたとき、医者の説明に納得できないとき、第3者の医師に診断してもらいましょう。

智ちゃんのホームページ
出産事故により、お子さんが脳性マヒとなった方のホームページです。 一見、もの静かなホームページですが、脳性マヒとなった我が子をインターネット上とは言え、公開するのには、ものすごい勇気が必要です。 このことからも、作者の「被害の実態を知って欲しい」「再発を防いで欲しい」等の思いを感じ取ることができます。

1998年 11月 24日、医療裁判が終わりました。

U.S.オフィス☆医療のページ
医療過誤裁判中の作者が、現代医療に提言。
医療訴訟を考えている方に、「正しい医療裁判の手順」を教えてくれます。

先天性心疾患・海星のページ
生後3ヵ月で心臓手術を受け、亡くなった、海星くんの物語。

SIDS家族の会
SIDS家族の会は、SIDS (乳幼児突然死症候群) でお子さんを亡くされた家族の方々を精神的な面からサポートするボランティアグループです。

スパイスカレー小屋
「今日の薬務行政こーなー」には、薬に関する最新ニュースと的確なコメントがいっぱい。

米国医療過誤被害者の会
医療過誤を減らすことを目的に1994年に設立されたNPOです。 医療過誤訴訟被告医師のリストを公開しています。
また、フロリダ州の医師の医療事故歴データベースにリンクを張っています。 フロリダ州法は、医療事故の報告義務を保険会社に課しています。

さくらいクリニック
医療情報(カルテ・レセプト・薬剤情報)の開示を積極的に進めている桜井さんのホームページです。
壁に「カルテ、レセプトのコピーをご希望の方はお申し出ください」と貼紙してあるにも関わらず、行政を通じてレセプト開示を受け、戸惑う様子、や医薬分業したいのだが、患者のための医療のマイナス要因が大きいため医薬分業に踏み込めない様子など、医療情報開示を実践する医師ならではの問題提起にリアリティーを感じます。
医療情報の開示に積極的な医師を応援し、そこで出てくる問題を一緒に考えて行きたいと思います。


医療の目安箱
医療に関する怒り、不満、疑問等ありましたら、この目安箱に 直訴状 として投函しましょう。

薬剤と医療事故
「過去の事例に学び、新たな薬害や事故を防ぐ」ことを目的に、薬害や医療事故を分析し、再発防止を呼びかけています。
医師が正面から医療事故に取り組むこのようなホームページの出現が続くことを願います。

医療現場からの報告
医療過誤(医者は医事紛争と呼ぶようですが)の症例を検討し、医者の目から見た貴重な意見を掲載しています。 このホームページの主宰者のように、医療過誤に対してオープンな姿勢を持つ医者が増えれば、医療過誤の多くは再発防止できると思います。
ところが、1997年12月、突然ホームページを閉鎖してしまいました。 このようなホームページを潰す方向に走る医療現場に、「医療不信」は増幅されます。 ホームページの再開と、医療事故に正面から取り組む第2、第3の「医療現場からの報告」を切望します。

プライム・ロー・ジャパン
これは、すばらしい !!
医療事故の法律問題を詳しく説明するホームページが現れました !!
しかも、97/6/9開設以来、急速にアップデートを重ねています。
医療過誤に関する文献は、よくぞこれだけ集めたと、感嘆の一言。 患者側弁護士用に、「医療事件マニュアル」「患者側代理人としての留意点」を公開しています。

医療過誤訴訟に疎い弁護士の方々が、このホームページで勉強されて、知識不足による弁護士過誤が少なくなるように、そして何よりも医療過誤訴訟を受任してくれる弁護士がひとりでも多く増えてくれることを望みます。

医療過誤/Medical Treatment Malpractice
救急病院の誤診で亡くなった方の親族が開設したホームページです。 被害者の両親が医療過誤訴訟を起こし、1997年1月31日勝訴しました。 裁判では、和解を勧める原告側弁護士を解任し、被害者の母親自ら被告医師を証人尋問しています。 テレビ朝日の「ワイドスクランブル」で取り上げられました。

脳症にさせられた患者のページ
妻をウェルニッケ脳症にさせられた方のホームページです。 被害に遭った社会的な背景を深く調査されています。 再発防止のために、妊娠中の方にぜひ読んでいただきたい。
ウェルニッケ脳症は、 NHKのドキュメンタリ番組 に取り上げられました。

福島大学今野研究室
「関根医療訴訟を考えるコーナー」で、 まさに上記のNHKのドキュメンタリ番組で取り上げられた医療過誤訴訟についての情報を掲載しています。

「姉の日記」より
ステロイドを過剰投与されていた筆者の姉が、1997年4月に亡くなりました。 その後発見されたノートや日記をもとに、医師や看護婦の患者への接し方や、インフォームドコンセントについて考えるページです。

医療事故調査会
医療過誤裁判において、医療側に偏った鑑定に泣かされる原告が後を絶ちません。 医療事故調査会は、「医療事故を複数の医師により客観的に調査・評価し鑑定意見書を作成するとともに、各ケースに関し明らかとなった問題点を解析し、今後の医療の改善のために提言する」団体です。
鑑定事例集は、患者・医療関係者双方、必読です。

子どものための ワクチントーク全国
予防接種による事故を少しでも減らして行きたいという願いのもとに、予防接種について共に考え情報を交換し、必要があれば行動していこうという会「ワクチントーク全国」のホームページです。
予防接種に関する情報満載です。 子どもに予防接種を打つ前に、要チェック。 私も、このホームページで紹介している本『厚生省「予防接種と子どもの健康」攻略本』を読んで、勉強しました。

子ども研究会
予防接種を始め、子どもを取り巻く問題に関心を持たれ、活動なさっている小児科医 毛利子来(もうり たねき)さんを中心とする「こども研究会」のホームページです。 毛利さんは、上記「ワクチントーク・全国」や、雑誌「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」編集の代表を務められています。

市民の医療ネットワークさいたま
医療従事者と患者との架け橋になるような活動をされている埼玉県の市民団体です。
年に4〜5回ほど「医師と話す会」などを開催しているそうです。
医療相談については、準備中とのことです。 準備が整い、医療に悩みをもつ患者さんに答えることのできる日をお待ちしております。

痴呆症・医療情報公開
内科医の笠間睦さん(元・脳神経外科医)が、医療の情報公開を普及させるべく、痴ほう症の検診の案内や海外を含めた最新の情報を掲載しています。

情報が多いので、まずは、「最新医療情報」と「朝日・読売新聞掲載履歴」を読むことを勧めます。 「最新医療情報」は、ほとんどリアルタイムな情報に、医者としてのコメントが付けられており、とても参考になります。

「新聞掲載履歴」では、笠間さんが今まで新聞に投書して掲載された医療問題についての記事が読めます。 1997年1月〜8月までに11件の記事が掲載されていますので、すでに笠間さんの記事を読んでいる読者の方も多いのでは。 ちなみに、「医者にメス」でも、笠間さんの記事を掲載しています。

笠間さんをはじめとする医師のこのような「医療情報公開」の試みが広がり、患者が必要な情報を自由に手にできるようになること願います。

日本医療機能評価機構
医療機関を第3者的に評価する日本初の機関です。 評価基準の詳細や、基準に満たない医療機関は公表されていません。 医療サービスの消費者である私たちが、良い病院を選択できるよう、評価内容の公表を求めていきましょう。
認定病院の一覧はこちら。 認定を受けた小倉第一病院が、評価結果を公表しているので、要チェック。
日経メディカル10月号に関連記事あり。 治療成績の扱いが今後の課題。

総合研究開発機構(NIRA)
政策を研究するシンクタンクのホームページです。
「薬害等再発防止システムに関する研究会」(座長: 黒田勲早稲田大学教授)を組織しており、1997年4月4日に中間報告を、7月14日最終報告を行ないました。
報告書では、「患者中心の医療の確立」や「被害者の早期救済策の実現」などを提言しており、一読、いや熟読の価値あり。

岩手県立久慈病院
「医療事故防止対策」を掲載しています。 1996年12月、全自病協主催の医事紛争対策研修会 (東京)で、発表したそうです。 医療関係の読者の方、自分の病院の体制と比較してみてはいかがでしょうか?

大牟田共立病院
ここの図書館とっても便利です。

宮崎医科大学
インターネットを発言の場として利用している貴重なホームページです。 マスコミ報道に対する異論・反論が出色です (特に 「NHK報道『医療改革』に異議あり」「脳外科領域における低体温療法に関するTalk」)。

医学情報としては、「卒後研修マニュアル」がお勧めです。 これは、同大卒業生の三倉剛さんが、医療の中で最も大切なプライマリケアの教育を目的として書かれたマニュアルです。 「救急初期治療のコツ」をわかりやすく書いており、素人でも読めます。 医療過誤に遭った方が、自分に対する治療の妥当性をチェックするために使えそうです。

田代尊久の麻酔工房
麻酔の事故は多く、盲腸の手術で植物人間になってしまった例は少なくありません。 このような事故に遭わないようにするためにも、麻酔科があり、専門の麻酔医がいる病院で手術を受けましょう (「麻酔科は存在するが、よく見ると外科医が麻酔医を兼務している」病院では安心できません)。 麻酔医の仕事を私たち患者に分かりやすく紹介してくれるホームページです。

踊る麻酔科最前線
麻酔科医の本音満載。 安全な麻酔、脊椎麻酔事故、脳死臓器移植についての記事があります。

漢方医学新聞
薬剤師向けに「患者のための医療」を原点として、医療情報を提供する新聞です。
『薬害予防』総合リンク集 が充実しています。
また、患者向けに 「困った時の連絡先『相談電話110番』」 を掲載しています。

医学書院
週刊医学界新聞 は、医学書院が提供する医学情報誌です。 このような情報を無料で提供する医学書院さんって、なんと太っ腹なんでしょう!!

1997年4月7日連載が開始された「市場原理に揺れるアメリカ医療 【番外編】 ダナ・ファーバー事件」は、読み応えがあります。 この連載記事は世界でも最高レベルと定評を得ている「ダナ・ファーバー癌研究所」で起きた抗癌剤の過剰投与による医療過誤事件を題材にしています。 ダナ・ファーバーの医療事故原因究明と再発防止に対する姿勢を日本の医療機関は見習って欲しいものです。

3年にわたって連載された「市場原理に揺れるアメリカ医療」は、好評のうちに、1998年 4月 20日号で最終回を迎えました。 単行本化されるとのことです。 著者の李啓充さん、ご苦労様でした。

「医療過誤防止事始め (1) (2) (3) (4) 」、 「アメリカ医療の光と影 患者アドボケイト (1) (2) (3) (4) 」 もお薦め。

人間と医療の相互理解誌 トリートメント
「ぼくがうけたいがん治療」、「病院で産むあなたへ」、「まちがいだらけの予防接種」など話題の書を出版している「さいろ社」のホームページです。 医療問題を扱う隔月刊誌「トリートメント」は、広告収入に頼らず、定期購読を基本としています。 1998年からは、月刊「いのちジャーナル」となります。

日本MSD (日本語版メルクマニュアル)
メルクマニュアルは、さまざまな病気の診断と治療法を網羅した医療関係者向けのマニュアルです。 その日本語版の全文をメルク社の子会社である日本MSDがホームページに載せてくれました。 患者も、病気の標準的な治療法を知るために、このマニュアルは使えそうです。 索引も、ていねいに作られています。 日本MSDに、感謝!!

医学略語辞典
これは、便利! 医療過誤被害者がぶつかる専門性の壁のひとつが、カルテの難解さ。 この辞典で、医学略語の意味を知ることができます。 日本語で引く「逆引き辞典」も、完備。 京都大学、およびボランティアの管理者に感謝。

厚生省
久々に訪れてみて、ビックリしました。 「医薬品副作用情報」、「予防接種後副反応報告書」、「審議会議事録」など国民の健康のために必要な情報が載っているではありませんか! 公開していない情報もあるようですが、概要レベルでは十分と言えるでしょう。 頑張れ、厚生省で働いている人々 (特にWeb Master)!

日本看護協会
看護に関することだけでなく、医療に関する情報や統計資料が満載。 医者よりも患者に近い看護のスタンスを感じさせるホームページです。

Virtual Hotel Asia
臨床心理士の資格を持ったオーナーから健康相談や心理相談を受けることができます。 医療情報のリンク集があります。

日本医師会
日本医師会の考える 医療構造改革構想准看護婦制度廃止反対意見 を掲載しています。
「医療費抑制」に真っ向から反対しています。

日本製薬工業協会
製薬会社の利益を代弁する団体です。
1997年度の課題として、 「医薬品副作用事故や不祥事によって失墜した業界への信頼の回復」 「医療制度改革に対する薬価・薬剤使用量低下の阻止」 などを挙げ、 「日本の医薬品の高価格」や「参照価格制導入」に対する反論を掲載しています。

日本病院会
日本の病院の経営主体のすべてが加入している団体です。
諸橋会長が書いた 「病院における医療事故紛争の予防 第2版」書評 が、週刊医学界新聞に掲載されています。 事故を起こした加害者を思いやる気持ちはあっても、被害者を思いやる文はないのが残念。

1994年1月に発表した 「インフォームド・コンセントについて〜 (病院の基本姿勢)ご来院の皆様へ」 が掲載されています。
病院が医療情報を開示しない場合は、この文を楯に交渉してみましょう。

A gleam of RECOVERY
難病患者の社会復帰を支援する活動を行っている方のホームページです。 本人自身がクローン病という難病の患者です。 クロロキン薬害やスモン薬害の被害者の会の情報があります。 落ち込んだ時に訪れると、不思議と元気の出るページです。

患者のホンネ
手術や検査の体験談を募集しています。 「もうひとつの目安箱」といった感じのホームページです。 作者自身、胃の内視鏡検査や腎臓の生検で危ない体験をしており、その話が掲載されています。

Kiyotaka Nemoto's Homepage!!
筑波大学 医学専門学群学生のホームページです。 医学部で学習した事項を紹介しています。 その中に、「医療過誤の実際」についての講義があり、医療事故・医事紛争・医療過誤について説明しています。

第二東京弁護士会
薬害・医療被害110番の活動報告が掲載されています。

GANBA!LAW ホームページ
一般市民向けに法律関連情報を提供するページです。 ここの仮想法廷 (民事訴訟編)で、裁判を仮想体験できます。

世田谷区若手医師の会
地域医療の質の向上を目指す開業医の集まりです。 講演会で話された医療知識を得ることができます。
発起人の神津さんの論文が「世論時報 2月号」に掲載されました。 何故、日本では「医学研究」という美辞麗句のために、 患者が犠牲にならなければならなかったか、解説しています。 その論文のプロローグ を読めます。

千秋病院
薬局の紹介が掲載されています。 薬局窓口カウンターに「医者からもらった薬のわかる本」を置いたり、希望者にはTIPの薬剤説明書を配付してくれるなど、「薬についてなんでも聞ける」環境を作っています。 こんな薬局を「かかりつけ薬局」にすると、安心ですね。

「医学文献検索サイト」へのリンク集も充実しています。 ゴア米副大統領が、米国の医学文献データベース Medlineを、無料公開することを決定した恩恵を受けましょう。

三牧薬局ファミリー
薬事行政に風穴を明け、私たち患者(消費者)と薬との風通しをよくしようとする三牧剛太郎さんのホームページです。 薬(特に漢方薬)についての情報が満載です。

The Digital Drug Data
NIFTYのFDRUGフォーラム (Drug Information Forum)のSysOpを務める丁さんのホームページです。 FDRUGフォーラムは、薬物治療の専門家の情報交換の場です。 このフォーラムのキーパーソンたちが、ホームページによる情報発信を開始しています。

医薬品機構 (医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構)
医薬品の副作用による健康被害を受けた方は、「医薬品副作用被害救済制度」により、医療費・医療手当・障害年金・障害児養育年金・遺族年金・遺族一時金・葬祭料の給付を受けることができます。
ところが、救済制度を受けられる被害者があまりにも少なく、予算が使い切れないため、研究や調査に事業を拡大してしまいました。 被害認定を軽くする方向に進まないところが、すごい !!

さいとう歯科医院
「医者にメス」をリンクしてくださっている歯医者さんです。 歯科関係では国内最強のリンク集を提供されているようです。
歯科に関しては、「インプラント」という治療で、医療被害が目立ちます。 歯の治療を考えている人は、このリンク集を利用して、 情報収集されては如何でしょうか?

宮崎市郡医師会病院
この病院は、医師会員(開業医)が利用する共同利用型病院です。 病院勤務医と開業医が共同診療を行っています(主治医は、病院勤務医が担当)。

いわゆる大病院の「3分診療」では、患者の満足の行く医療を実現するのは無理です。 私は、患者に近い開業医とその開業医をバックアップする病院(この病院のような)の組合わせが、ベストだと考えます。

厚生省も、無床の診療所と共同利用型の開放病院の組み合わせという将来構想を推進していますが,遅々として進んでいないのが現状です。 開放病院と言っても大抵のところはベッドの一部を医師会員が利用する形にしているところが多いようです。 この病院のように全館開放型というのはまだ珍しいのではないでしょうか。

さらに医師会員に限らず、院外助産婦も病院の部屋を利用できるようになれば、自然に産みたいという妊婦の願いをかなえ、かつ安全を保障するお産を実現できるのではないでしょうか。

若葉台クリニック
治療方針を公開している小児科医のホームページです。 あなたが現在かかっている小児科医の治療方針と比較してはいかがでしょうか。 この病院の予防接種体制は、とてもすばらしいです。 このような体制の下で個別に予防接種を受けられれば、予防接種被害はなくせると思います。

わたしのお産
東急田園都市線・JR横浜線・横浜市営地下鉄線沿線 (神奈川県)の産科・産院の情報誌を出版しています。 産院でお産をした人の体験談は、産院の善し悪しを識別するヒントになるかも。 それゆえ、掲載拒否する産院も。
「患者からの産院評価」を目指して、頑張れ !!

お産
朝日新聞 三宅貴江記者による連載記事「お産「99%」の現場で」と「読者の380通から」に基づいて作られたホームページです。 お産を控えている方は、是非訪問してみてください。

田中医院
産科についての医療方針を公開しています。 妊婦(およびその家族)の方は、この医師の方針としてあげられている各項目について、自分たちが何を望み、どの方法を選択するのか、考えてみてはいかがでしょうか。 さらに、現在かかっている医師と出産方針について、意見交換されてはいかがでしょうか。

放射線人
消化器放射線について詳述されています。 放射線技術者へのマニュアルが主ですが、放射線検査が必要とされた患者の方は、検査を受ける前にチェックしておいては? 医療関係のリンクが充実しています。


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