| 腹腔鏡(ふくくうきょう)とは |
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内視鏡というと胃を検査するためのファイバースコープを連想する人が 多いのではないでしょうか? 内視鏡は、その先に鉗子やループ状のワイヤをつけて、 胃や大腸の内側にあるポリープを切除するような手術が可能な器具です。
一方、腹腔鏡は内視鏡の一種ですが、これを使った手術は、 お腹に直径1cm程度の穴を3〜5個開け、その穴から直径1cm程度の硬性鏡 (つまり腹腔鏡。口や肛門から挿入する内視鏡と違って、 クネクネ曲がりません) や鉗子やメスを挿入して、 従来開腹して行った手術と同じことを行おうとするものです。
お腹をメスで切り開く代わりに、小さな穴を開けて手術するので、 傷の治りが早い反面、手術そのものは難しいものになります。
同様に胸に穴を開けて手術をするときに使用する内視鏡を胸腔鏡といいます。
読売新聞は、1996年5月25日から内視鏡治療の記事を連載しました (医療ルネサンス1167〜1176、1200 やすらぎのケア 内視鏡治療1〜10、番外編上)。 その連載記事の見出しを以下に抜粋します。 おおよその論調がわかると思いますが、詳しく知りたい方は、 新聞記事を参照願います。この 「医療ルネサンス」 は、読売新聞の目玉というべきコラムで、毎朝刊に連載されています。 この連載記事を基にして本も発行されています。
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