腹腔鏡下外科手術による死亡例
最終更新日: 2002年09月16日(Mon.)

1996年6月28日付、読売新聞朝刊の「医療ルネサンス - 1200 番外編 上」に、 腹腔鏡下手術による死亡例が掲載されています。

1993年6月22日付け読売新聞夕刊に、以下の事故が報道されています。

1993年2月24日付け読売新聞朝刊に、以下の事故が報道されています。

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†偶発症や合併症: 「偶発症」 という言葉を初めて目にした人は多いと思います。 このように、一般的に使われている用語を使用せず、 医者の都合で新たに作り出した医学用語は、数多く存在します。 「偶発」を英語に直すとaccidentです。 これを素直に訳すと「事故」となります。
「合併症」は、 「手術(の失敗)による悪影響」のことです。
どうやら医学界の辞書には、「事故」とか「手術ミス」という単語は ないようです。

「インフォームドコンセント」を実践するには、 まず医学用語を一般に使われていて患者の理解しやすい言葉に置き換える ことから始めなくてはなりません。

「臨床試験」や「治検」は、「人体実験]。 「副作用」は、「悪影響」とか「毒性」と言ってもらった方が、 理解しやすいですね。

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