医療過誤裁判 私の場合 準備期日 (5)
最終更新日: 2002年09月16日、 アクセスした日: 12月14日

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1998年 12月 17日
1月 22日、手術のビデオを検証することに

  1. 1月 22日 17:00 から 半田病院でビデオを双方当事者で検証する予定になったことを裁判官に報告しました。 証拠説明書にビデオの写真を添付して、説明する形で、争点に関係する部分等を特定することにしました。
  2. 裁判官は、原告が 9月 25日に申請した 「愛知県下市民病院における腹腔鏡下肝臓癌切除手術の普及程度、及び同手術の医学的適応・水準に対する一般的見解について」 の調査嘱託の採用を決定しました。 回答期限を 1月 31日としました。
  3. 裁判長が、被告代理人に、 「DIC が存在したことが証明されなかったら、被告側は、『過失あり、ごめんなさい』になるのか」 と質問し、被告代理人は即答できませんでした。
  4. 原告代理人は、 「仮に DIC が発症したとしても、一般にそれ自体が予測可能とされていることであり、予見不可能な事態ではない」 と主張しました。
  5. 裁判長は、 「なお考えを整理しておく」 と発言して、終了しました。

次回準備期日: 2月 25日 (木) 11:30 名古屋地裁 判事室


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