医療過誤裁判 私の場合 半田病院院長コメント
最終更新日: 2002年09月16日、 アクセスした日: 12月14日

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1997年 6月 24日付 朝刊各紙に掲載された市立半田病院 六鹿直視 (むつが なおみ)院長のコメントを以下に紹介します。

朝日新聞

訴状を見ていないので、コメントしようがない。 内視鏡単独の手術ではなく、開腹術と併用してしゅようを摘出し、止血が難航したと報告を受けている。 原告は内視鏡だけで摘出を行ったと誤解しているのではないか。

中日新聞

訴状を見ていないので今の段階ではコメントのしようがないが、この手術は内視鏡単独による肝腫瘍切除ではない。 原告は内視鏡だけで摘出を行ったと誤解しているのではないかと思う。

読売新聞

内視鏡単独による手術でなく、開腹の皮膚切開を標準より少なくして内視鏡を併用し、腫瘍摘出を行ったが、出血が多く標準的な皮膚切開に切り替えた。 原告は内視鏡だけで摘出を行ったと誤解しているのではないかと思う。

毎日新聞

腹腔鏡も併用した手術方法と聞いていた。 この場合インフォームド・コンセントが必要かどうか、議論のあるところだ。 法廷で明らかにしていきたい。

日本経済新聞 (共同通信)

訴状を見ていないのでコメントのしようがないが、原告は手術の方法について誤解しているのではないか。

時事通信

訴状を見ていないので今の段階ではコメントできない。


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