菜穂へ、そして未来を絶たれた天使たちへ 目次
最終更新日: 2004年01月31日、 アクセスした日: 05月18日


菜穂へ…。

第1章 たった 1日の命

第2章 わが子の死の真相を知りたい

第3章 正しい裁きを求めて

第4章 もう赤ちゃんは死なせない

第5章 ママたちの 10年戦争

第6章 子どもからの宿題

あとがき 大きな岩を打ち砕いた! 櫛毛 冨久美

解説 油井 香代子

表題菜穂へ、そして未来を絶たれた天使たちへ
発行日2003年 10月 20日
著者櫛毛 冨久美 (くしげ・ふくみ)
1959年 徳島県生まれ。
秘書室OLを経て日本航空客室乗務員として勤務。
84年結婚。産休後も乗務し、96年に退職。ふたりの娘の母。
娘の死を契機に仲間と 1995年「うつぶせ寝を考える会」を発足。
後に「赤ちゃんの急死を考える会」に引き継がれ、
事務局長として会の運営や支援活動を行なう。
近年はほかに、各種の公聴会の意見陳述人や、
保育園や司法改革に関する講演会の講師として招かれ発言する。
赤ちゃんの急死を考える会 Infant Safety Alliance
ホームページ http://homepage3.nifty.com/sids/
企画監修油井 香代子 (ゆい・かよこ)
ジャーナリスト。長野県生まれ。
明治大学大学院修士過程修了。
出版社、編集プロダクション勤務を経て、フリーになる。
医療、健康、女性問題をテーマに新聞、週刊誌、月刊誌等に執筆。
著書は、『医療過誤』『あなたの歯医者さんは大丈夫か』
『医療事故』 (以上双葉社)、『医療事故で死ぬな!』 (小学館) など。
児童書『薬害エイズがうばった命 君を忘れない』 (小学館) の企画監修。
発行小学館 03-3230-5631
定価1,300円 254頁
ISBN4-09-387467-0


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