医療崩壊 目次
最終更新日: 2002年09月16日、 アクセスした日: 05月18日


まえがき

第1章 医学・医療を考える基準

第2章 氾濫する医療情報の「質」を問う

第3章 IT時代の医療の「不安」

第4章 先端医療の“闇”を語れ

第5章 病院経営に未来はあるか

第6章 高齢社会の老人医療の光景

第7章 医学研究のもたらす死生観

第8章 医療事故はなぜ増えるのか

第9章 21世紀型医療人への期待

あとがき

表題医療崩壊
副題私たちの命は大丈夫か
発行日2001年 12月 15日
著者保坂正康 (ほさか まさやす)
1939年、北海道札幌市生まれ。
同志社大学文学部社会学科卒業。
編集者などを経て、ノンフィクション作家として活躍中。
日本近代史、とくに昭和史の実証的研究と医学・医療の社会的関係について取り組む。
現在、個人誌「昭和史講座」(年 2回刊) を主宰。
著書に、「安楽死と尊厳死」 「日本の医療」 「大学医学部の危機」 (講談社) など。
発行講談社 Tel. 03-5395-3560
定価???円 (税別) 254ページ
ISBN4-06-210671-X


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