がん病棟の真実 目次
最終更新日: 2002年09月16日、 アクセスした日: 02月12日


患者さん不在の癌治療の現場 -- はじめに

第 1 章 心のケアを無視した手術後の定期通院

第 2 章 インフォームド・コンセントにひそむ嘘

第 3 章 これだけは知っておきたい腫瘍学の基礎

第 4 章 癌治療の現状とより良い治療法を考える

第 5 章 もしも再発してしまったら …

第 6 章 最期まで充実した人生を送るために

第 7 章 外科医の良心とは何か

第 8 章 日本の医療の実情と矛盾

第 9 章 21世紀の癌治療に向かって

あとがき

表題がん病棟の真実
副題がんの治療現場で何がおこなわれているか
発行日2000年 7月 24日
著者土屋 繁裕 (つちや しげひろ)
1956年 福島県生まれ。
84年帝京大学医学部卒業後、癌研究会附属病院外科に入門し、乳腺、消化器、呼吸器癌の外科治療を中心に、最前線の臨床外科医として約 16年間勤める。
現在、福島県郡山市、医療法人慈繁会土屋病院外科部長として勤務。
また、日本で初のがん治療をトータルにコーディネイトする「キャンサー・フリートピア」を設立し活動を開始する。
キャンサー・フリートピア Tel 03-3556-0505、Fax 03-3556-0506
E-mail cftopia@mail2.webnik.ne.jp
発行経済界 Tel. 03-3475-6185
定価1,400円 (税別) 245ページ
ISBN4-7667-8209-7


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