医者にメス ホームページ

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1996年10月1日以降のアクセス数: 775016 、 最終更新日: 2006年02月19日、 アクセスした日: 07月24日

患者のための医療を求めて


医療被害に遭ってからでは遅い!
医者のメスからあなたの家族を守る医療知識を身に付けませんか?
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◆注目◆ 「医療過誤裁判 私の場合」

2004年 5月 27日 (木) 13:00
名古屋高裁 1003号法廷

半田市立半田病院
腹腔鏡下肝切除術による死亡事故

控訴審判決 ← 確定しました !!

遺族側が逆転勝訴 !!
半田病院に損害賠償命令
ただし、逸失利益は認めず


医療事故の概要
1995年 6月 15日、患者 (男性・当時 63歳) に腹腔鏡下肝切除術を施行。 途中から開腹術に切り替え切除術を行ったが、術後の出血が続き、止血のための手術を 2度にわたって行った。 しかし、患者は出血性ショック、肝不全、腎不全を起こし、6月 17日に死亡した。

◆注目◆ 医療事故市民オンブズマン ・ メディオ

「医療事故と診療上の諸問題に関する調査報告書」販売

▲更新情報▲

◆注目◆ 読売新聞 医療ルネサンス

【病院を変えよう】
裁判 開示 体験 1 2 治療 情報

2000/04/04 〜

1999/04/01 〜

患者の思い 予防接種 | 食道がん | 臨床試験 | 美容外科 | 乳がん
脳梗塞 | 小児救急 2 3 4 5 6 | 子どもと脳症 | 医療事故 | カルテ
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肝臓癌 | レセプト | カルテ | 医療事故 ・ 反響 1 2

【21世紀の医療ルネサンス】
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カルテ | 薬の真価 | 減胎手術 | 薬剤師 ・ 反響
子宮・卵巣がん | 前立腺がん | 麻酔 | 患者道 ・ 反響

【癒しのファイル】
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子宮内膜症 | 赤ちゃんの突然死 ・ 反響

【医での触れ合い】
頭頸部がん | もっと医療情報を

◆注目◆ 厚生省ホームページ

01/05/30 小児のインフルエンザにメフェナム酸製剤を投与しない

小児のライ症候群 ジクロフェナクナトリウム使用上の注意改訂

医薬品・医療用具等安全性情報 166号

ジャクソンリース小児用麻酔回路と小児・新生児用気管切開チューブ
硫酸マグネシウム・ブドウ糖による中毒

00/11/30 医薬品等危険性情報 163号

塩酸ピオグリタゾン (アクトス 武田薬品) による心不全
ジクロフェナクナトリウム製剤 (ボルタレン錠 日本チバガイギー、他) によるインフルエンザ脳症
医薬品による重篤な皮膚障害 (皮膚粘膜眼症候群; Stevens-Johnson syndrome; スティーブンス・ジョンソン症候群、
中毒性表皮壊死症; Toxic Epidermal Necrolysis; TEN)
ニューキノロン系抗菌剤 (クラビット錠第一製薬、他) による肝機能障害
塩酸フェニルプロパノールアミン含有医薬品 (鼻炎用内服剤,鎮咳去痰用剤及び感冒用剤) による出血性脳卒中のリスク増大
医薬品・医療用具に関連する医療事故防止対策

00/11/15 緊急危険性情報

インフルエンザに解熱剤(ジクロフェナクナトリウム)を使うと脳症が重症化

00/10/05 緊急危険性情報
武田薬品製糖尿病治療剤投与中の心不全

00/09/27 医薬品等危険性情報 162号

クモ膜下出血術後改善薬による腎不全 利胆剤による間質性肺炎 精神神経用剤による突然死 代用心膜による縦隔炎

00/08/11 医原性クロイツフェルト・ヤコブ病に関する調査報告

米国FDAが第1症例と関連する特定の製品の廃棄を勧告しているものの、英 国、ドイツ等のように第1症例報告や米国FDAの対応について認識し、製造企 業から報告を受けていた国においても、輸入や使用を禁じるような措置は講じて はいなかった。 患者がヒト乾燥硬膜の移植を受けた当時においては、ヒト乾燥硬膜によるCJD 発症の危険性を予見し、ヒト乾燥硬膜の輸入や使用の禁止を行うべき状況にはな かった

00/07/26 医薬品等危険性情報 161号

00/05/26 医薬品等危険性情報 160号

00/03/22 医薬品等危険性情報 159号

00/02/23 ベンズブロマロンによる劇症肝炎 (緊急危険性情報)

00/01/14 医薬品等危険性情報 158号

  1. 小柴胡湯による間質性肺炎で 1998年以降 8名死亡
  2. アムロジン (住友製薬)、ノルバスク (ファイザー製薬) による肝機能障害
  3. 解熱剤とインフルエンザ脳炎・脳症による死亡調査 (1999年 1月 〜 3月)
    • ジクロフェナクナトリウム使用例 25名中 13名死亡 (52.0%)
    • メフェナム酸使用例 9名中 6名死亡 (66.7%)

99/11/09 医薬品等危険性情報 157号

  1. 降圧薬 ニューロタン (萬有製薬) による失神・意識喪失 10名
  2. 気管支喘息改善剤 イブジラストによる血小板減少 5名 (死亡者あり)
  3. リアップ (大正製薬) による心筋梗塞 海外 4名、国内 1名

99/08/30 医薬品等危険性情報 156号

1. 塩酸チクロピジン 6人が死亡
2. プロポフォールの高齢者への投与
3. バイアグラ 10人が心筋梗塞

2000年問題発生のおそれがある製品リスト
医療用具製造業者等リスト

99/06/30 緊急危険性情報
塩酸チクロピジン投与による血栓性血小板減少性紫斑病 (TTP)

99/06/30 医薬品等危険性情報 155号

1. 透析型人工腎臓装置
2. コンピュータの西暦 2000年問題
3. 万引き防止監視の心臓ペースメーカへの影響

99/06/25 治験を円滑に推進するための検討会

昭和 50年から昭和 52年生まれの方々に対する
ポリオ予防接種について

99/06/10 血液製剤の使用指針 及び 輸血療法の実施に関する指針

99/05/12 患者誤認事故防止方策に関する検討会報告書

99/04/28 医薬品等危険性情報 154号

医薬品情報提供システム 5月末日サービス開始
http://www.pharmasys.gr.jp/

99/04/01 医療用具製造業者等の実態調査結果

お知らせ 2002年09月16日更新▲

近々開催予定の医療問題を扱うイベントや医療過誤裁判の日程をご案内します。

医療過誤裁判 私の場合 2004年05月28日更新▲

「裁判は公開が原則」とはいっても、我々市民が裁判で公開されている情報に接することは、ほとんど不可能です。

そこで、私が巻き込まれた医療事故を基に、医師と患者の両者が学んで、よりよい医療システムを生み出すことを目的とし、裁判所に提出された書類をベースに情報を公開することにしました。

腹腔鏡下手術を勧められたときに読むページ 2002年09月16日更新

患者のQOL (Quality Of Life) を高めるといううたい文句の下に、腹腔鏡下手術が増えています。 しかし、これが、手術ミスによって患者が死亡する事故が多い術式であることは、あまり知られていません。

子どもに予防接種を受けさせる前に読むページ 2002年09月16日更新

予防接種にも「薬害エイズ」と同等の危うい構造が潜んでいます。 予防接種情報センター等が発信する予防接種を受ける側からの情報を紹介します。

肝臓癌切除手術を勧められたときに読むページ ◆◆工事中◆◆

初期の肝臓癌は、超音波メスやレーザメスを用いることにより、出血量を押さえ、以前よりは安全に切除手術ができるようになってきたといわれています。 しかし、肝硬変や慢性肝炎を合併している患者にとっては依然として危険な手術であることに変わりありません。 切除手術より安全で、効果に差がない治療法 (エタノール注入療法、マイクロ波凝固療法) があるので紹介します。
マイクロ波凝固療法を体験した方のページへ

手術を受ける前に読むページ 2002年09月16日更新▲

麻酔による事故は、年間200件以上発生していると思われます。 「なぜ麻酔事故は多発するのか」、現場医師からの警告を再現しました。

こんなに多い医療過誤 2004年09月24日更新▲

医療過誤は、毎日のように発生しています。 一般に報道された医療過誤の事例を整理して紹介します。 ここで取り上げた事例は氷山の一角にすぎません。 医療過誤のほとんどは、泣き寝入りしているのが実態です。

この事例集に対する私の願い:

「お産」、「予防接種」、「先端医療」、「医療改革」、「医療不正」に関する報道も満載。

不幸にして医療被害に遭ったときの相談窓口 [an error occurred while processing this directive]更新▲

「医療事故市民オンブズマン メディオ」、「医療事故情報センター」をはじめ、患者や遺族の立場になって相談にのってもらえる団体を紹介します。 被害に遭われた方は、泣き寝入りせずに、相談にのってもらいましょう。

ここで紹介する団体は、医療被害に基づく医療情報の提供者でもあります。 まだ被害に遭われていない方も、被害に遭う前に患者側からの医療情報を入手する目的で利用することをお勧めします。

私の声 2002年09月16日更新▲

医療問題について、思うことを話します。

私の本棚 2006年02月19日更新▲

医療問題を理解する上で、お薦めの本を紹介します。

リンク集 2004年12月13日更新▲

医療過誤に遭われた方や患者のための情報を提供されている方のホームページを集めました。

読者からの反響 2004年06月 7日更新▲

「医者にメス」開設以来、多くの方々から貴重なご意見をいただきました。 その中から、是非ほかの読者の方々にも読んでいただきたいご意見を、送っていただいた方の了解を得た上で、掲載させていただきます。

医療問題に関する意見交換の場は、「医療の目安箱」にありますので、そちらもご活用ください。 「読者からの反響」のコーナーでは、比較的長文で、完結しているものを取り上げるつもりです。


御意見・御感想を送っていただけると嬉しいです (無断転載は、いたしません)。
宛先: abe@airnet.ne.jp